内外テクノスで地元小学生が木工体験
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サステナビリティ
大林グループの内外テクノスは8月1日、内外テクノス本社工場(埼玉県ふじみ野市)で、近隣の小学校などに通う5年生、6年生を対象に「夏休み木工教室」を開催しました。
内外テクノスは、オフィスビルをはじめホテルや美術館などの木造作工事を中心とした内装工事を手がけており、豊富な実績があります。このイベントは、長年木材を取り扱う企業として、木の魅力やものづくりの楽しさを次世代に伝えることを目的に、小学生の夏休み期間に開催しているもので、今年で10回目を迎えました。
今回は、子どもたちとその保護者28組が参加し、例年よりも少し難易度の高い「折り畳みテーブル」の製作に挑戦しました。初めは組み立てに苦戦する子どもたちの様子も見られましたが、保護者や内外テクノス社員のサポートのもと少しずつ作業に慣れ、くぎを打つ音や木を切る感触を楽しみながら、真剣な表情で取り組んでいました。自らの手で完成させた作品を手にした瞬間には、大きな達成感と誇らしさが感じられ、会場には笑顔があふれていました。
製作を終えた子どもたちは、昨年に引き続き丸太切りやかんな削りなどに挑戦。木に触れる楽しさを体験しました。
開催後の感想では、「説明書通りに長さを測るのが難しかった」「自分で木を切れたことが楽しかった」「今度は椅子をつくってみたい」などの声が寄せられ、ものづくりの楽しさや学びを体感する貴重な場となりました。
大林グループは、これからも地域社会との良好な関係を築き、ものづくりの楽しさや木の魅力を伝えるとともに、木造・木質化建築のさらなる推進と次世代の担い手育成に努めてまいります。