大林組は2026年度協力会社優良自主管理表彰で22社を表彰

サステナビリティ

4月13日、大林組は、2026年度の「協力会社優良自主管理表彰」表彰式を執り行いました。この制度は、建設現場での施工管理や労務管理において、優良な自主管理を行った建築・設備の協力会社を表彰するものです。他の模範となる協力会社を表彰することで、モチベーションアップやサプライチェーン全体での生産力向上につなげることを目的にしています。

当日は大林組副社長 森田康夫(写真右)から表彰状が授与されました

3回目となる今回は全国から選出された22社を表彰しました。表彰式では、大林組副社長の森田康夫が「協力会社優良自主管理表彰が、全ての協力会社の皆様の生産力向上や現場全体の安全性向上への強い意識改革につながることを確信しております」と祝辞を述べました。

主な評価ポイント

  • 工事計画、工程計画、品質や安全の管理業務への積極的な関与
  • 自社の担当工事にとどまらない、プロジェクト全体の合理化への取り組み

2026年度 受彰協力会社一覧

(順不同)

会社名 業種
菅原興業株式会社 とび・土工工事
株式会社ワタナベ建装 塗装工事
株式会社杉本工業所 とび・土工工事
菱機工業株式会社 衛生消火設備工事
株式会社日本技研 一式工事
平川建設株式会社 とび・土工工事
株式会社荒井工務店 型枠工事
株式会社菅原技官 左官工事
株式会社関電工 電気設備
株式会社クラフティア 電気設備
株式会社サンユー 内装工事
有限会社ウォールテック 防水工事
名東産業株式会社 内装工事
株式会社浪花組 左官工事
株式会社植田建設 解体・はつり工事
株式会社柏商会 硝子工事
株式会社ホクエイ建設興業 鉄骨工事
株式会社神防社 衛生消火設備工事
ダイダン株式会社 衛生消火設備工事
株式会社SUGA とび・土工工事
住吉工業株式会社 とび・土工工事
中村工業株式会社 とび・土工工事

大林組は、基本理念に基づく取り組みをESG課題(6つのマテリアリティ)として定め、その推進を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。そのマテリアリティの一つ「責任あるサプライチェーンマネジメントの推進」の一環として、安全・品質管理水準および生産性の向上に取り組んでおり、協力会社自主管理表彰制度もその一つです。今後も、共に成長・発展するパートナーとして協力会社の皆様との信頼関係を築き、さらなる安全性と品質の向上に努めてまいります。