大林組、「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」の構成銘柄に選定
-
サステナビリティ
大林組は、世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Best-in-Class Indices(DJBIC)」のアジア・太平洋版である「DJBIC Asia Pacific Index」の構成銘柄に選定されました。旧名称「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)」 を含め、2年連続での選定となります。
DJBICは米国のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供するESG投資指標であり、S&P Globalが実施するCorporate Sustainability Assessment(CSA)に基づき、「ガバナンス・経済」「環境」「社会」の側面から企業の持続可能性を評価し、各業種において総合的に優れた企業を選定するものです。
「DJBIC Asia Pacific Index」は、日本・アジア・オセアニア地域を対象とした指標であり、今回は同地域の主要企業約600社の中から162社(うち日本企業76社)が選定されました。建設・エンジニアリング業種からは4社、うち日本企業は大林組を含め2社が選定されています。
大林グループは、「Obayashi Sustainability Vision 2050」で掲げる「地球・社会・人」と自らのサステナビリティの実現に向けて、事業活動を通じたサステナビリティの取り組みを推進するとともに積極的な情報開示に努めてまいります。